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モンスズメバチは日本に広く分布するスズメバチです。

女王蜂が4月下旬より越冬から目覚め、巣作りを開始し、
働き蜂が6月には生まれてきます。

この後急速に巣は発達し、9月には雄蜂や新女王蜂が
生まれてきます。

このスズメバチの特徴は、夜間も飛行するという事。

夜、投光器などで明るくし作業を行っていると
ブンブン飛び回ることがあります。

こんな時はスズメバチハンターに相談しましょう。

以下のサイトでは無料でメール相談を受け付けています。

スズメバチの巣をまるごと生け捕り ―会津のスズメバチハンター
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モンスズメバチには黒色で黄または赤褐色の斑紋があります。

これが大きな特徴でしょう。

体長は以下の通りです。

女王蜂:28から30ミリ

働き蜂:21から28ミリ

雄蜂:25から28ミリ


このスズメバチも日本に広く分布しています。

また、ヨーロッパにも生息するスズメバチとしても
有名で、いろいろな研究報告がなされている。
モンスズメバチの巣の特徴はなんと言っても
閉鎖空間に比較的大きな巣を作ること。

木の中の空洞、屋根裏、壁の隙間などなど
書隠れたところが好みのようです。

働き蜂が生まれてから、最終的には巣盤の数は
3から12枚にもなります。

育房数も多く、500から4500にもなるそうです。

働き蜂は、100から200ほど生まれ、雄も女王蜂も
100から200匹ほど生まれてきます。

モンスズメバチの獲物は、他のスズメバチとちょっと違い、
セミが好きなようです。

セミは大きな音を出し、「ミ~ン、ミ~ン」などと
なきますが、この大きな音を出すための筋肉が
とても良質なたんぱく質源になっています。

なんと飛んでいるセミを空中戦で捕まえてしまう
事もあるそうです。

すごい!!

また他のスズメバチ同様、ミツバチやアシナガバチの
巣も単独で攻撃します。

特にアシナガバチはまとまったたんぱく質源に
なっているようです。

このほかに樹液もなめにやってきます。
モンスズメバチの攻撃性はやや高く、
スズメバチに近づいただけで、威嚇されたりします。

7月から9月ごろでは、巣の付近を通っただけで
刺されてしまうこともあります。

巣は外からはほとんど確認できず、
木の中など閉鎖空間に巣を作ります。

そのため発見が遅れ、草刈りなどの
野外での作業中に、知らずに巣に近づき
刺されてしまう事があります。

他のスズメバチと大きく異なるのは
夜も活動するという点です。

営巣規模がおおきなモンスズメバチは、
日が暮れた後、3時間も4時間も活動をしている
事が報告されています。

参考図書:社会性カリバチの生態と進化
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